タミフルでラムズフェルド米国防長官・利権疑惑の真相
マスコミにより大喧伝されている鳥インフルエンザだが、東南アジア、メキシコ、トルコなどで合わせて10数名が亡くなったと言う報告はあるが、先進国では若干の感染例はあるものの、死亡例はほとんどない。その特効薬タミフルだが、その利権をラムズフェルド米国防長官が不等に得ているのではないかという疑惑がある。世界中で過去このタミフルという薬を大量に購入し使ってきたのは米国と日本である。日本では周知のように、鳥インフルエンザ以前に、このタミフルが原因と思われる数名の幼児の死亡が確認されている。しかし、鳥インフルエンザ問題が喧伝されて以来、各都道府県はタミフルの備蓄に精を出している。
ここではラムズフェルド米国防長官の利権問題はまだ影を潜めている。実はタミフルは発症でなく感染してからわずか48時間以内に飲まないと効果がない。死亡例がほとんどない国がある理由はタミフルをあらかじめ摂取していたからである。もちろんラムズフェルド米国防長官は承知の上。利権が絡んでいる。
この半年、日本全体でタミフルの備蓄は数千万円分の資産に達している。さらに日本政府は、以下の共同通信の記事にあるように、タミフルをアジア諸国に供与する国際支援にも精を出している。さぁいよいよラムズフェルド米国防長官がでてくる。
アジア各国への支援としてその額なんと経費52億6000万円を計上。新型インフルエンザ発生を防ぐという口実で鳥インフルエンザ患者に接触する可能性のあるアジア各国の医療関係者にタミフルワクチン接種などを実施した。この影に利権をむさぼるラムズフェルド米国防長官の姿が見えます。
ラムズフェルド国防長官はギリアド社の会長を同時に務めており、ギリアド社の株を保有している。鳥インフルエンザ大流行の懸念とタミフル争奪戦の予測により、ギリアド社の株価は急騰。よってブッシュ政権内で最高額の資産を持つラムズフェルド国防長官は、少なくとも100万ドル以上もの莫大な資産を利権で増やしたという疑惑がのこる。


